ハーブを使ったニキビ治療とは

ニキビはどんな人にもできる、皮膚トラブルです。
どんな人にもできますが、ニキビができる原因は人それぞれで、いろいろな場合があります。
そして、その原因が複数同時に起こっている場合が多いのです。

ニキビがよくできる要因にあげられるものは、生活習慣が不規則であることや偏食によるビタミン不足によるもの。
睡眠不足や強いストレス。便秘になっていて体に毒素がたまり排出されないために体に悪影響を与えているといった要因です。
女性の場合ですと生理前にホルモンバランスが崩れることにより起きる生理全症候群の場合などの理由もあります。
これらの原因が複合的に作用している場合、一つずつ取り除いていく必要があります。

ニキビを防止する最も重要な解決策は洗顔ですが、ハーブを使うこともオススメします。
昔の人々は肌トラブルなどが起きた際にはハーブなどの植物を利用してきました。
現在でもハーブはとても有効なものです。

ニキビに効くとされるハーブなどはいくつか存在します。
有名なものでは、「ハトムギ」や「チェストツリー」です。
ハトムギは漢方薬として使われているもので、炎症を抑え肌の老廃物の排出を促します。
チェストツリーはヨーロッパで古くから愛用されているハーブで医療品として使われています。
ニキビの原因となるホルモン分泌を調節する働きをします。

ノコギリヤシは男性ホルモン酵素を抑制する働きをします。 
日本では古くから月見草などが痛み止めやおできの薬として愛用されてきたようです。
またアロマテラピーである「ヘリクリサム」「カモミール」「シダーウッド」「ペパーミント」「ラベンダー」「サイプレス」「ティートリー」「ベルガモット」といったハーブが、
ニキビやおできなどに効果的です。これらは湿布状にしたり、マッサージオイルにして使用したりします。

例えば、「ティートリー」は強力な殺菌作用があるため、ニキビの原因菌を殺菌することができます。
また、「シダーウッド」は殺菌、鎮静、緩和といったものに効果があり、脂性肌に効果を発揮しますが、
血管を収縮させる効果があるため妊婦への使用は医師に相談するなど注意が必要です。
「ラベンダー」は細胞成長を促進する効果があり、皮脂分泌を調節することができ、炎症も防ぎます。

このように、ハーブでお手軽に自分で治療することもできます。
あなたもニキビ予防に試してみてはいかがでしょう?

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