ニキビを抑える生活習慣とは?

今まで何もなかったお肌に、
気がつくといきなりポツンとにきびができていると言う風に、
昨日までなかったにきびがいきなり現れることはよくあることです。

そのままひいていくにきびもありますが、
日がたつごとに大きくなったり膿をもってしまったり、
ますます増えていくこともあって、鏡を見るのが嫌になってきますよね。


にきびができないようにするには、生活習慣が大きく関わってきます。

にきびの大敵と言われているストレス。
仕事や育児に疲れた大きなストレスを自分で感じ始め、
イライラしだすことがあると思います。

毎日のことなので疲れはなかなかとれないでしょう。

しかし、大きなストレスを感じるまでに、
自分では気づいていない小さなストレスがたまった結果、
自分でもよく判るくらいのストレスが暴発してしまうものです。

今は疲れていないからといって夜更かしを続けたり、
無理のある生活を続けることはできる限りやめることをお勧めします。


普段から、夜更かしは気分転換程度で適度にして、しっかりと睡眠をとり、
友達と食事やカラオケに行くと言った気分転換もしてみましょう。

そうすると、毎日蓄積されているストレスも軽減されてきます。
趣味があるとそれだけで発散になるので、何か大好きな趣味があるといいですね。

にきびができてからストレスに気づくと、
気づいた時にはにきびはできてしまっているので、
それ以上増えないように予防するしかないですからね。


そして、普段の食事にも気をつけることが大切です。
にきびができる原因には皮脂が関わっています。

糖分や油製品をたくさん摂取すると皮脂のできる原因になりますので、
できる限りお菓子や揚げ物は食べ過ぎないようにしましょう。

ビタミンのある野菜やフルーツ、魚介類、低脂肪なたんぱくのものを
食べるようにするのが良いですね。

バランスの良い食生活をし、
水をたくさん飲んで体内の毒素を排出するのが望ましいです。


毛穴の詰まりもにきびができる原因ですので、
毎日の洗顔は欠かさずして、強くこすらずに優しく顔を洗ってあげましょう。

また、化粧をしたまま睡眠をするのはにきびには大敵ですので、
夜はクレンジングでしっかり化粧を落とし洗顔をしましょう。

このような生活習慣を身につけていれば、にきびができにくいお肌に結びつきます。

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